イノベーションマネジメント制度設計アドバイザリー
活用いただくときの貴社の状況
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新規事業・研究開発・DXに取り組んでいるが、全社として何を整備すべきか定まっていない。
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評価基準・役割分担・投資判断が部門や案件ごとにばらついている。
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推進部門はあるが、仕組みとして何が足りないのかを整理し切れていない。
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人材育成施策はあるが、事業判断や投資判断との関係が明確でない。
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既存事業と新規事業で異なる判断基準や運用の仕組みが整理されておらず、両立のさせ方が曖昧になっている。
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制度設計を進めているが、このままの進め方で成果につながるのか確信が持てない。
サービス概要
貴社のイノベーション推進の仕組みを第三者の立場から整理し、評価基準・役割分担・投資判断・推進体制など、全社で機能させるために何をどの順で整備すべきかを明確にします。
これから設計を始める段階でも、すでに動いている取り組みの見直しでも対応します。社内推進体制や他社コンサルが入っている場合でもそのまま活用できます。
人材育成、人材配置、評価、会議体、投資判断を個別施策としてではなく、イノベーション経営を成立させる仕組みとして整理します。
また、既存事業の運営と新規事業の探索を両立させるために、判断基準と運用の仕組みを整理します。
主な支援内容(例)
取組み内容の抜け漏れの確認
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イノベーションが機能しない原因は、必要な仕組みの一部が欠けていることにあります。11の失敗要因13のマネジメント要素の観点から現状を整理します。
経営・運用・組織の整合性の確認
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経営方針、運用ルール、組織能力、人材育成、会議体、評価、要員配置がばらばらでは制度は機能しません。どこに不整合があるかを整理します。
既存事業と新規事業の運営ルールの整理
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既存事業の運営ロジックと新規事業の探索ロジックは異なります。投資判断、リスクの考え方、マネジメントの役割の違いを整理し、両立できる仕組みを検討します。
自社の競争環境に照らした制度水準の確認
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第1〜第4世代のイノベーションマネジメントの理論を踏まえ、現状の位置づけと今後の方向を整理します。
経営層への説明支援(必要に応じて)
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評価結果を、経営層・関係部門に説明しやすい形に整理します。
活用場面
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何を整備すべきか曖昧な段階で、優先すべき仕組みを整理したいとき。
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既存事業と新規事業を両立させるための判断基準や運用ルールを整理したいとき。
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人材育成施策を事業判断や投資判断につながる形に見直したいとき。
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経営承認の前に制度設計の内容を点検したいとき。
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他社コンサルの提案や進め方を第三者の視点で確認したいとき。
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成果につながらない取り組みを制度面から見直したいとき。
費用
標準単価は月単価150万円(100%稼働時)です。支援範囲・稼働率・関与期間に応じて個別にお見積りします。
機密保持
ご支援の開始に当たっては、事前に機密保持契約を締結させていただきます。